


[五十肩でご来院されたお客様]
[1月31日に初回の来院]
写真(左)の高さまでしか左肩が上がりません。強い痛みがあり、日常生活に支障をきたしていました。
小胸筋という筋肉、肩の腱板を構成する筋肉を痛めていました。その結果、腕を持ち上げる際に肩甲骨や鎖骨が正しく動かず、肩関節に過度な負担がかかり、肩に痛みを生じていました。
痛めて硬くなった筋肉を緩め、肩甲骨や鎖骨の動きに改善がありました。肩の可動域が拡大し、痛みの軽減を認めました。
しかし、依然痛みが強いため、施術の効果が残っているうちに次回の施術を行う必要があります。そのため、1週間後に再度通院してもらうことになりました。
[2月6日に2回目の通院]
初回の来院時より痛みが軽減していました。
初回に引き続き、硬くなった筋肉を緩めて肩甲骨と鎖骨の動きの改善を図り、肩関節の可動域の拡大を図りました。
状態に改善がみられた為、次回からは2週間の間隔での通院を提案しました。
[2月20日に3回目の通院]
2回目よりも左肩の痛みは軽減していました。引き続き硬くなった筋肉を緩め、肩甲骨と鎖骨の可動域の拡大を促しました。
[3月6日に4回目の通院]
写真(右)の高さまで、痛みがなく肩が上がるようになりました。
肩甲骨、背骨の動きが乏しく、再度肩を痛める可能性があるため、引き続きの通院を提案しました。
また、肩甲骨と背骨の可動域の改善に合わせて、通院間隔を少しづつ広げていくことを説明しました。
五十肩は適切な施術を行うことで改善が期待できます。痛めた状態のまま痛みを先送りすると、肩の痛みを悪化させてしまいます。
なるべく早く、適切な施術を行う必要があります。
当院は八千代市(八千代中央駅徒歩7分)で腰痛、肩痛等を専門としている整体院です。
理学療法士である院長が必ず施術します。
